シンプルライフ、てきとうくらし

できるかぎりシンプルに暮らしたい。1LDKの賃貸で夫と娘と3人暮らし

【対面キッチンってホントに使いやすい?】我が家はあえて壁付けキッチンにする予定です【ささかま、家を建てる】

こんにちは。
小学生のころハイビスカス柄にハマッて部屋中をハイビスカスで埋め尽くしたささかまです。
昔から美的センスが絶望的に乏しいですが、今日もがんばってブログ書きます!


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突然ですが我が家はあえてキッチンを壁付けにする予定です
誰にも聞かれてないけど回りくどくその理由を説明します!お付き合いください!

私は今まで暮らしてきた家のキッチンはどれも対面式のキッチンでした。

実家も対面、夫と同棲し始めたアパートも今のアパートも対面。

今は壁付けキッチンよりも圧倒的に対面キッチンが人気ですよね。


それにもかかわらず、新居のキッチンは時代に逆行して「壁付けキッチン」にすることにしました。


対面キッチンのメリット


対面キッチン(カウンターキッチン)のメリットといえば、

  • 家族の姿を見ながら料理ができる
  • 子供の様子を確認しやすいから安心
  • 背面にたくさん収納できる
  • テレビを見ながら料理ができる
  • ダイニングとキッチンをゆるやかに仕切ることができる
  • 来客時に手元を隠せる

だと思います。


対面式キッチンのデメリット


私の主観でしかありませんが、対面式キッチンを使用してきて感じたデメリットが5つあります。


  • 料理や皿洗いをしている時にダラダラくつろぐ家族の姿を見たくない(心が狭い)
  • 目が悪いからテレビは見えない
  • 要領が悪いから2つのこと(テレビ・料理)を同時にできない
  • カウンターの前面は死角になる。死角で子どもに危険なことがあったら気づけない、駆けつけようとしても回り込まなければならないので時間をロスする
  • 回り込む必要があるので配膳・後片付けがダルい(マクロズボラ)


です。


小さい頃からよく母が「あーもう!お母さんが皿洗ってる時にささかまがダラダラ何もせずテレビ見てると思うとイライラする!!」と憤慨していたのをよく覚えています。

結婚してその気持ちがわかりました(笑)




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同棲していたころのキッチン


壁付けキッチンを使ってみて分かった3つのコト


私が壁付けキッチンに魅力を感じたのは、義実家の昔ながらの壁付けキッチンを使ってからです。
キッチンとダイニングが合わさった個室になっています。

間取りはこんな感じ。

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古いお家によくある間取りだと思います。キッチンというよりは「台所」ですね。

思ったよりも隔離されているように感じない


その義実家で料理をしている時にハッと気づいたんです。

なんかアパートでご飯を作っている時より娘がお利口さんだぞ?

「ママー!!(怒)」
が聞こえてこないぞ?と。

アパートで料理する時は、娘が寂しがって足にまとわりついてくるので、いつも仕方なくテレビを見せていたんです。
テレビを見せまくったせいか今は全然見てくれなくなりました(結構死活問題・・・・・・)

普通の対面キッチンは人が一人、二人通るようなスペースしかないので、子どもを後ろで遊ばせる訳にはいきません。
料理をするとなったら、子どもはリビングで遊ばせておいて、カウンター越しに様子を見る形になりますよね。


大人からは子どもの様子を確認できても、身長の小さい子どもがカウンター越しに大人の姿を確認するのは難しいのではないでしょうか。

部屋とキッチンがカウンターで仕切られているため、どうしても個室感が生まれるんですよね。


だから娘は寂しくなって私の足にまとわりついていたんだと思うんです。

それが義実家の壁付けキッチンでは、キッチンとダイニングを仕切るものが何もないため、私がそばにいるという安心感があったのでしょう。
テーブル横の床に座って大人しくおままごとをしたりしていました。


ただ背を向けて料理している、というだけなので、隔離されている感じがありません。
パッと振り返れば子どもの様子を確認できるし、何かあったらカウンターを回り込むことなく駆け寄ることができます。


景色を眺めながらする料理は心地よい


もう1つは、窓の外を眺めながら皿を洗うと苦痛じゃないということです。寛いでいる家族を見るより外の景色を眺めている方が癒し効果があったんです(笑)

配膳がとっても楽チン

キッチンのすぐ後ろにダイニングテーブルがあることで、配膳がめちゃくちゃ楽でした。
もちろん後片付けも楽。

いや大した距離じゃないんだから動けよ

と思うかもしれませんが、要求が多い幼児がいる家庭にとってこの動線の短さはかなりの魅力だと思います。

娘にごはんをあげていると様々なことを矢継ぎ早に要求されます。

「しまじろうのフォークがいー!」
「おにぎりにぎにぎするー!」
「牛乳のみたーい!」
「チーズ食べるー!」
「はしで食べるー!」
「ピンクのコップで飲むー!」

なるべく食事中に機嫌を損ねたくない私は全ての要求に応えるわけです。
いちいち席を立ってカウンターを回ってキッチンまで取りに行く、という動作が短縮されるだけでも儲けもんなんです。

壁付けキッチンのメリット

壁付けキッチンのメリットを私なりに考察してみました。

  • ダイニングと仕切るものがないので隔離されている感がない
  • パッと振り返れば家族は見える
  • 窓をつければ景色を見ながら調理できる
  • 黙々と集中して調理できる
  • 配膳が楽
  • ダイニングテーブルを作業台として使える

オシャレなドラマや映画のキッチンって壁付けキッチンが多くない?

あともうひとつ壁付けキッチンにしたいと思った大きな理由は「海外のキッチンはほぼ壁付けじゃねーの?」です。

アメリカ人からすればウサギ小屋のような小さな家を建てようとしているのに何言ってんだ??!という感じですが、海外のキッチンに憧れがあるんです。許して下さい。

もちろんオッシャレーなアイランドキッチンも多いですが、私の好きなドラマや映画のキッチンは壁付けだった、様な気がします。

たとえば・・・・・・

皿を洗いながら近所の様子を物色するのに憧れました!
https://iemaga.jp/kaigaidrama/02/
↑コチラのHPには洋画や海外ドラマに出てくるおうちの間取りが載っていてとっても楽しいです!

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映画「ホノカアボーイ」より

邦画ですが、このなんともいえないオシャレなキッチン。
白いキッチンと小物、花柄のカーテン全て絶妙で素敵。

おしゃれって訳じゃないけど雰囲気が好きです。

大体海外ドラマのキッチンってバカみたいに広くて、ちゃんとアイランドカウンターなんかもあるんですがそこは見ないふりで・・・・・・



壁付けキッチンを選んだ決定的な理由

色々長々と書きましたが、壁付けキッチンにしようと決めた最大の理由を書きたいと思います。

それは、、、


対面式にするとLDが狭くなるから!
はい、現実的~。消去法~!


ちょっとウチの間取りを見てみましょう。

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ジャ~ン、、上が北です。18畳のLDK


こんな感じなので西向きの対面キッチンにすると、ダイニングテーブルを置くスペースがなくなるんですよね。



えっ、なに?

南向きのキッチンにすればいいじゃんって?

えっ??


聞こえな~い!!(今気づいた)


最大の理由がスペースの確保って全然「あえて」じゃないじゃん!っていうツッコミも置いておいて、とにかく我が家は壁付けキッチンにすることが可決しました!


使ってからのお楽しみ

長々と壁付けキッチンにする理由を挙げましたが、まだ建ててもいないし使ってもいない(義実家では使ってるケド)ので実際のトコロはわかりません。

吉と出るか凶と出るかは、使ってからのお楽しみってことで!!!






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